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弥富市 歯科 インプラント 歯周病、外傷歯科、審美歯科、根管治療、歯肉療法

外傷歯科

佐藤歯科院 院長のBLOG 求人情報
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症例紹介1

こちらは外傷歯の治療と歯牙移植の症例のご紹介です。
外傷により、折れたり割れてしまった歯も、症状によっては治療することができます。
こちらは、割れてしまった歯の治療例をご紹介します。


階段から転落し前歯が欠けてしまった。
よく見ると歯の中の神経まで、見えている状態。

治療の選択肢は

  1. 抜歯して両隣の歯を削ってブリッヂにする。
  2. 抜歯してインプラントにする。
  3. 歯の中の神経を取って、セラミックの歯をかぶせて歯の形態を修復する。
  4. 歯の中の神経を取って、コンポジットレジン(樹脂系材料)により修復する。
  5. 歯の中の神経を取らないで保存し、歯を切削する量も最小限にし、もとあった形に修復する。

質問:あなたならどんな治療をしてほしいですか?

患者様の年齢は、20代、性別は女性。 神経を取らずに、あまり歯も削らずに、コンポジットレジン(樹脂系の材料)で修復しました。

必要な治療とは何か?

歯科医療従事者の都合ではなく、患者様の立場に立ち、適切なアドバイスや医療が提供できたらいいなといつも思います。

治療後2年経過時のレントゲン写真と口腔内の状態です。
レントゲンに示すとおり神経は生存したまま良好な経過です。
このまま問題が起きなければ、経過観察とメインテナンスにより良好な状態を維持していきます。
一生涯自分の歯で過ごすためには、”必要最小限の治療“という言葉は、21世紀のキーワードかもしれません。

症例紹介2

こちらは、不要な歯である親知らずを抜歯した歯の後に移植することができます。

  1. 虫歯の部分が大きすぎて、歯を抜かなくてはならない
  2. まだ生えていない親知らず

抜いた歯の代わりに親知らずを埋めなおして、1年後。まるでもともとここにあったみたいです。
本来抜かれてしまうことの多い親知らずが、だめになった歯の代わりに長期にわたり機能しています。歯の中の神経もそのまま生き続けています。

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