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弥富市 歯科 インプラント 歯周病、外傷歯科、審美歯科、根管治療、歯肉療法

インプラント

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症例紹介

こちらはインプラント治療の症例のご紹介です。

当院のインプラントは、15年の実績(2009年現在)があり、毎年、米国歯周病学会(AAP)に出向き、新しい技術の研鑽に励んでおります。使用しているインプラントは、ノーベルバイオケアのリプレイスインプラント、カナダ製、エンドポアインプラント、そして国産の、GCインプラントです。

最近、韓国製、中国製の廉価なインプラントが、いろいろなうわさになっておりますが、長年の実績のあるメーカーのものしか怖くて使えないと私自身思っております。費用が他の医院に比べ安いと思われる皆様も、おいでかと思いますが、多くの実績を踏んだからこそ、多くの皆様にインプラント治療の恩恵があればいいなと思うからです。

インプラント治療がどんなものかは、インターネットはじめ、さまざまな情報が飛び交っておりますので、あえて他に譲り割愛させていただきます。ここ数年横河マテリアライズ社製のシンプラントというインプラント専用の診断ソフトを導入いたしました。

CTを術前に撮影させてもらい、骨の状態を診断し、どの長さの、どんなタイプのインプラントが最適かを術前に調べることによって、骨の状態が、手術をする前に手に取るようにわかるため、きわめて安全で、著しい手術時間の短縮に成功しました。その一部を紹介いたします。


  • 前歯に仮歯(ブリッジ)が入っていますが、取り外してみると

  • 黄色の矢印は、歯が抜けて欠損になっています。
    白色の矢印は、普通ブリッジにするときは歯を削らなければなりません。

  • 右の写真は、この患者様から採取した自家骨です。この骨を移植して、インプラントの見えているネジ山に骨を作ります。

矢印の先は、骨ができたところです。
虫歯のない良い歯を削るのは、抵抗があるとのことで、インプラントを欠損部に埋めることになりました。

最終修復物が装着されました。
歯に被せたセラミックとインプラントのセラミックでは、その違いがほとんどわかりません。
歯間部の歯肉は、健康な状態に保たれています。

治療開始から1年後、修復治療は終了しました。
でもこれがすべての終わりではありません。
私たちの医院では、元に戻ったこの状態を少しでも長く維持して、毎日の食生活を楽しんでいただけるよう皆さんをサポートしていくことを目標にしています。

いまやインプラント治療は特別な治療ではなく、経験を積んだ医院にとっては、ごく普通の治療になってきました。
ご興味のある患者様は、お気軽にご相談ください。

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